麺爺

大阪で最初の油そば屋が、こだわったモノ

「油そば専門店 麺爺」のメニューはコチラ!!

麺爺は「価格」・「麺」・「油」に徹底的にこだわります!!

 麺爺の「価格」。

大阪じゃ「安くて旨い!」があたりまえ!
安さ競争が激化する昨今、麺爺のすべての商品の価格は、素材•旨さ•体への負担 などのバランスをトコトン吟味し、設定されました。1杯500円。これ以上でもこれ以下でもないんです。
商品の値段は最終的にお客様方が決めるものだと思います。サービスする側は、旨いものをいかにお得な価格でご提供出来るか。これに尽きます。

 麺爺の「麺」。

手打ち製麺 -2年越しの開発秘話-

◇さらに上を目指して
出店に先立ち、様々な麺を探し歩き出逢った今迄まで使用していた「婆の麺」。
クオリティーの高いその麺のさらに2段上を目指し、2年かけ開発にあたりました。
◇多加水麺について
小麦粉100に対する水の比率を加水率といいますが、加水率は、食感に決定的な違いをもたらします。
北国に行くほど加水率は高く、南国に行くほど加水率は低くなる傾向があります。
また、おおむね細麺のとんこつラーメンや沖縄そば等は低加水。みそベースのラーメンやつけ麺などは多加水です。
最近関西進出した一部店舗を例外として、関西では低加水の麺がほとんどで、めったにお目にかかれません。
詳細は企業秘密ですが、麺爺の自家製麺の加水率は非常に高く、プルプルした中のモチモチ感が最大の特徴です。
◇関西では希少!「極太ちぢれ麺」
関東では驚くほど太い麺を出す店が沢山あります。麺爺の麺を関東人が見たら、中太ちぢれ麺という認識でしょう。
しかし、麺爺ご来店のお客様のほとんどの方が「太いね〜」と驚かれます。そこで、あえて極太ちぢれ麺と銘打ち、
関西では希少な「多加水極太ちぢれ麺」で勝負する事を決意しました。
◇自家製麺ならではの「難しさ」と「醍醐味」
季節や天候により材料の調合には微妙な調整が必要で、製麺、熟成の過程でも、職人の感覚による見極めが必要。
極めて難しい作業ですが、逆に自家製麺ならではの醍醐味でもあります。加水率により変化する麺とタレの絡み方を
徹底的に吟味し、ようやくベストの状態まで辿り着きました。
◇ご自宅で使用できる万能麺
麺爺自慢の自家製麺を、店舗だけでなく、さまざまな形でお楽しみいただきたく、通信販売も行っております。
麺だけをご注文され、ご自宅にて「すき焼きの〆」に、お子様には野菜を沢山いれた「ちゃんぽん風」あるいは、
「塩ヤキソバ」の麺にご使用頂くと絶品です。麺通の方には「ざるラーメン」や「つけ麺」にもうってつけです。
極太ちぢれ麺の持つ食感とのどごしは、お客様独自の発想で様々な用途にご使用いただけるよう
2年の月日をかけて開発した万能麺です。麺爺自慢の自家製麺を是非ご自宅でもご堪能ください。

 麺爺の「あぶら」

◇純正ラード100%
麺爺が使用しているラードは純正ラード100パーセント。その中でも最高のものを使用しています。
ラードは悪玉のイメージがあります。しかしラードには、「精製ラード•純正ラード•調整ラード」があり、
品質の悪い豚脂肪分(ラード)はリノール酸を多く含み、飽和脂肪酸成分が多く、味もクドい。
しかし、品質の良い(純正ラード)は、リノール酸は少な目で不飽和脂肪酸含有量が多く、とても良い油です。
しかも、サラッとして旨いですから、高級なトンカツ屋や料理屋さんの揚げ油にも純正ラードが使用されています。
例えば、パンにマーガリンを塗るなら品質の高いラードを使用した方が体にいいんです。
◇旨さと価格の追求
当時関西にはなかった油そば専門店の出店を決意した際、いかに「旨いものを安くご提供出来るか」を念頭に、
油に関しても「旨さ、価格、体への負担」までを徹底して吟味し、高品質純正ラードの使用を決めました。
オリーブオイルに代表される、体に良い油は他にもありますが、旨味と480円という値段を実現させる為には、
純正ラードがベストでした。動物臭の少ない純正ラードを使用したタレの開発にも精力を注ぎました。
◇関西初の油そば専門店
ご提供するタイミング、そして食すタイミングが狂えばすぐに固まってしまうラード。
それでも、その瞬間の旨さを堪能して頂きたいとの想いから大阪では馴染みの浅い油そば専門店を出店しました。
◇いすの向き一つにも
店舗に来ていただくとお気付きになると思いますが、いつご来店されても椅子は全て入り口を向いているはずです。
和え麺であるがゆえ発生する問題もあります。ウォーターサーバーやティッシュケース、カウンターに飛び散る油を
従業員は日に何度も何度も拭き取ります。お手洗いは勿論、目に付きにくいところまで徹底して気を配る。
味に関係ない事かもしれませんが、それも麺爺のこだわりです。